Heraeus Conamic社 社長

ハインツ・ファビアン

Heinz Fabian
Heraeus Conamic社 社長 ハインツ・ファビアン

ハインツ・ファビアンは、1961年ドイツのハーレンで生まれました。ミュンスター大学とカリフォルニア大学アーバイン校で物理学を学びました。1988年、ハーナウのヘレウス・クォーツグラス社でキャリアをスタートしました。光ファイバー用石英ガラス事業部の研究開発プロジェクトマネージャーとして、合成石英ガラスの光学特性の最適化に取り組み、のちに製品開発および技術カスタマーサポート部門の責任者となりました。

1996年、ファビアンはマネージングディレクターとして半導体事業部に加わり、シンガポールで独日の合弁企業を設立しました。ドイツへ帰国後、化学工業事業部の事業部長に任命され、ビッターフェルトに建設された新しい製造工場の任務を引き継ぎました。

1999年には、光ファイバー用石英ガラス事業部の開発部門ディレクターに任命され、その2年後、ヘレウス・テネボ社の最高技術責任者に就任し、製品開発およびプロセス開発に従事しました。2005年1月、同社社長に任命され、2007年初頭に同社およびヘレウス・クォーツグラス社の再合併が行なわれるまで、社長を務めました。

ファビアンは既婚で。2人の子どもがいます。

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