デモデー当日:ヘレウスアクセラレータープログラムのスタートアップがプロジェクトを発表

3か月間、Copprint、MesoGlue、Scrona、SenSiCは、ヘレウスのチームと協力して ヘレウスアクセラレータープログラムの共同プロジェクト に取り組みました。そして、ハーナウにあるfiftyONEイノベーションセンターで、プロジェクトとその進捗状況をついに発表しました。

ヘレウスのコーポレートイノベーション責任者であるマリオ・ヘーレは、「ヘレウスアクセラレータープログラムの目的は常に、同じ目線に合わせて従事するためのプラットフォームを作ることでした。スタートアップ企業とのコラボレーションは、私たちの未来の成功には不可欠であると確信しています。アクセラレータープログラムの初回は、私たちの事業の始まりに過ぎませんでした」と述べています。

結果発表をもって、新しく設立されたヘレウスアクセラレータープログラムの第1期が正式に終了しました。このプログラムは、スタートアップ企業と参加しているヘレウスのビジネスユニットの双方から、成功したと見なされました。

MesoGlue CEO、Chuanwei Zhuo氏

「ヘレウスアクセラレータープログラムは、リアルサイエンス系のスタートアップ企業がアイデアを試すことができる(唯一ではないにしても)数少ないプログラムの1つです」

MesoGlue、CEO、Chuanwei Zhuo氏

ヘレウスネクセンソス社、事業開発担当副社長、クリストフ・ハルトニッヒ(左)、 SenSiC 、CEO、Olle Westblom氏(右)

「私たちにとってのアクセラレータープログラムの大きな利点は、一定時間枠内における明確な目標があったことでした。このおかげで、プロジェクトが大幅に進展しました」

ヘレウスネクセンソス社、事業開発担当副社長、クリストフ・ハルトニッヒ

「大企業の方々と会う時、彼らは質問したり、私たちの説明に耳を傾けますが、自社の技術を明らかにするのを躊躇い、両社の議論のバランスが崩れることがあります。しかし、ヘレウスの場合、それは全く当てはまりませんでした。最初に訪問した時から、私たちは常に、自分たちが達成してきたことへの敬意と、問題について議論するためのオープンさを感じました」

SenSiC 、CEO、Olle Westblom氏

エレクトロニクスビジネスエリア責任者、フランク・シュティーツ

「私は結果に非常に満足しています。ヘレウスアクセラレータープログラムは、私たちのビジネスにとって絶好の機会であり、イノベーションを拡大する要です」

エレクトロニクスビジネスエリア責任者、フランク・シュティーツ

アクセラレータープログラムに参加したスタートアップ企業とのさらなる協力とパートナーシップの可能性については、今後数週間で決定される予定です。