薄膜型リード線付き白金測温抵抗体

ヘレウスの素子の基本構成の特徴は、安定したセラミック基板の使用や回路を形成する白金の純度、均質性です。この特徴によって、何千回という測定サイクルに耐え、長期安定性と再現性を実現します。ヘレウスの素子の表面の高温ガラスコーティングは、湿気、天候、また他の周辺環境による影響を受けることはありません。

薄膜型リード線付き白金測温抵抗体には以下の5タイプがあり、公称抵抗値R0も100、200、 500、 1000、 2000、そして10000Ωがあります。高温タイプは、巻線型白金測温抵抗体の代替えにもなります。

  • 極低温域対応素子 C (使用温度範囲-196℃~+150℃/-196℃~+500℃)
  • 低温域対応素子 L (使用温度範囲-50℃~+400℃)
  • 中温域対応素子 M (使用温度範囲-70℃~+500℃)
  • 中温域対応素子 MR (使用温度範囲-70℃~+500℃)
  • 高温域対応素子 H (使用温度範囲-70℃~+1000℃)
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