IPF Japan 2020 Virtualウェビナー
ご視聴・ご登録
ありがとうございました

赤外線を用いたプラスチック加工に関連する6つのウェビナーを開催しました

12月24日まで期間限定!
全ウェビナーの動画、資料公開中!

このたびはヘレウスオンデマンドウェビナーをご視聴、ご登録いただき誠にありがとうございました。アンケートにも多くの方々にご回答いただき重ねて御礼申し上げます。

会期中、ご視聴いただいたお客様、および動画配信のトラブルによりご視聴いただけなかったお客様を対象に、ウェビナーをさらにご活用いただきたく、再度動画をご覧いただけるようにいたしました。

ご希望に応じて資料もダウンロードできますので、ぜひこの機会にご活用いただけましたら幸いです。

『プラスチック熱溶着 赤外線を用いる利点と応用』

赤外線熱溶着プロセスは欧米では既に多数の導入事例があります。これは、振動がなく、非接触加熱によりくずなどの発生もない、クリーンなプロセスだからです。適用材質は幅広く、高融点材料から低粘度物質、発泡材などにも対応します。赤外線熱溶着には高耐圧性と高機械強度があり、ベンディングヒーターを用いて対象物の形状に合わせ溶着できます。

本ウェビナーでは、溶着に赤外線を用いる利点と応用についてご説明しました。

『炭素繊維複合材料(CFRP)の加熱 赤外線を用いる利点と応用』

CFRPにはプレス成型、ドレーピング成型、ラミネートなどの工程があります。

赤外線加熱は、急速かつ均一加熱に対応する能力があり、熱硬化性や熱可塑性を問わず、成型前CFRPのプリプレグの面を均一に予熱します。赤外線による加熱プロセスはON/OFF制御に優れ、ステップ数を問わずプロセスの様々な制御方法を可能にします。効率的な加熱プロセスにより、成型時間の短縮と、生産性の向上に寄与します。

本ウェビナーでは、このような赤外線をCFRPの加熱に用いる利点についてご説明しました。

『マルチマテリアル化に貢献するキセノンフラッシュ光源humm®3 ~UD-Tapeを用いた異種材料の熱溶着技術』

humm3® はフラッシュランプを用いたヘレウスの画期的なAFPやATL用の加熱技術で、主にCFRP UDテープの溶着用加熱光源として開発されました。本製品は高速焼成に適した高エネルギーのパルス光を、3つのパラメータで制御し、緻密な加熱プロファイルの設定が可能です。また、導光用クリスタルにより熱損失を抑え、広幅の均一加熱を実現します。

本ウェビナーでは、humm®3の特徴やUDテープとアルミ合金やチタンの溶着など、マルチマテリアル化の応用例を含めご説明しました。

『赤外線を知る 基礎編』

さまざまな業界で用いられている赤外線技術ですが、加熱の種類や原理はご存知でしょうか。

本ウェビナーでは、赤外線技術の基礎を踏まえ、さまざまなヒーターの種類からお客様のプロセスに合う赤外線ヒーターの選び方までをご説明しました。

『赤外線加熱プロセスの利点と応用例』

樹脂シート・フィルムを取り上げ、生産速度アップのための最適な加熱方法とはどのような方法なのか、また赤外線ヒーターをどのように選ぶのが良いのか、その選び方のヒントをご説明しました。

『赤外線乾燥プロセスの利点と応用例』

製造現場でのR2Rのシート乾燥に焦点をあて、「乾燥」の原理をはじめ、赤外線を用いた乾燥の応用例を2例ご紹介しました。

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