サーマルテクノロジー2019 第4回 工業炉・関連機器展&シンポジウム 出展内容のご案内

サーマルテクノロジー2019 第4回 工業炉・関連機器展&シンポジウムに出展します

生産工程に欠かせない加熱技術

高温・高速加熱に対応するスマートな加熱プロセスをご紹介します。

2019年10月17~18日 グランフロント大阪 北館 B2F ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター『B-05』

ヘレウスの赤外線ヒーターには格別の能力、性能、可能性があり、日々開発される新しい軽量化材料に追随する新しい加熱プロセスを創ります。

今回は、主に金属材料の加熱エリアを限定する選択的加熱技術、鋼板やアルミの金属高速・高温加熱技術をご紹介します。

赤外線を用いた金属の部分加熱

生産効率を高めるため、加熱対象物の加熱エリアを限定する、あるいは、加熱エリアの加熱温度を変更するプロセスも必要になります。

赤外線は、制御性に優れ、そのような加熱プロセスを実現できます。どのように可能になるかをご紹介します。

金属の高速・高温加熱

金属の加熱には、ハイテンなどの高温かつ高速を要するプレス前後のプロセスがあります。ホットスタンプはその一例です。

そのようなプロセスに赤外線を用いることで、炉のように囲うことなくオープンな環境で1000℃の加熱が可能です。また、対流方式とは異なり、クリーンな加熱、優れた制御性、設置面積の縮小化が可能です。

幅広いプロセスに適応でき、シートラミネートや曲げ加工補助加熱等にも実績があります。

ブースにおいて、赤外線がそのようなプロセスに適している理由をご説明します。

アルミの熱間プレス用加熱

アルミの熱間プレス前加熱には400~500℃の温度が求められます。加熱スピードや加熱箇所など、加熱条件にいかに対応できるか、その対応能力がカギとなります。

ヘレウスの赤外線加熱技術は、優れた制御性でそのような条件に素早く対応するだけでなく、フットプリントの縮小化にも貢献します。その他、コイルの乾燥や焼鈍加熱、インゴットのプレ加熱にも実績があります。

ブースでは、どのように赤外線加熱技術を生かせるかをご紹介しました。

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