humm3™ - 自動繊維積層装置(AFP)向け自動制御加熱ソリューション

humm3™ はヘレウスの画期的技術で、自動繊維積層装置(AFP)の加熱プロセスを変えるものです。3つのプログラム可能なパラメータで、レイアップ熱硬化型樹脂、ドライファイバー、熱可塑性樹脂のフレキシブルで、制御可能な加熱ソリューションとなります。

現在自動繊維積層装置メーカーは、加熱方式としてレーザ、赤外線、または高温ガスを選択しています。ヘレウスの新しい技術は、パルス光源を用いたもので、狭く限定されたエリアでも均一で非常に熱制御性があります。

お客様のメリット

  • レーザを囲う必要がないため、作業者の安全性が向上
  • ランプからの残留熱がなく、素早く加熱・冷却が可能
  • 複雑な湾曲でも理想的な小型ヘッド
  • 3つのコントロール
    humm3™ は以下の3つのプログラム可能なパルスパラメータで熱プロファイルを制御します。
    • エネルギー
    • 寿命
    • 振動数
  • AFPのレイアップ
    • 熱硬化性樹脂
    • 乾式繊維
    • 熱硬化性樹脂
  • 乾式繊維の予備成形
  • 熱成形

テクニカルデータ

Thermal tows humm3™
  • レーザ加工と同様の加熱時間、加熱温度
  • 高水準の3つのパラメータによる熱制御
  • AFPヘッドスピードに応答する制御システム
  • 測定可能な加熱ゾーンサイズ
  • 400°Cを超える表面温度
  • 毎秒1mを超える乾式繊維のレイアップ速度
AFP 他技術との比較
to top