ヘレウスグループ
コンプライアンスホットライン:ヘレウス・インテグリティ・ライン(Heraeus Integrity Line)
適用される様々な規則および規制を遵守することは、企業と従業員にとっての共同責任となります。優れたコンプライアンス文化の一端を担う要素として、コンプライアンス、環境および人権に関する違反(以下「コンプライアンス違反」)について、秘密裏に報告でき、報復を恐れる必要がないことが挙げられます。この目的のために、ヘレウスでは、社内外のステークホルダーは誰でも利用でき、またグローバルに利用できるコンプライアンスコミュニケーションチャネル「ヘレウス・インテグリティ・ライン(Heraeus Integrity Line))」を提供しています。
ヘレウス・インテグリティ・ライン(Heraeus Integrity Line) を使用すると、非倫理的な行動やコンプライアンス違反の可能性がある場合に、従業員やビジネスパートナー、特にサプライヤーやお客様が、ヘレウスに内密に報告することができます。
ヘレウスでは、コンプライアンス違反の可能性がある場合、まずは上司または各事業会社(OpCo)コンプライアンス担当者に報告するよう従業員に奨励しています。そのような形での報告が内部通報者にとって望ましくない、または不可能な場合は、ヘレウス・インテグリティ・ライン(Heraeus Integrity Line)を通じて報告してください。あるいは、ヘレウスが任命した社外のオンブズマン組織に報告することもできます。
どのようなコンプライアンス違反の可能性を報告できますか?
- 刑事犯罪、特に窃盗、詐欺、腐敗行為、独占禁止法違反、マネーロンダリング
- ヘレウスまたはサプライチェーンにおける人権または環境基準への違反、特にヘレウスのサプライチェーン・デューディリジェンス・ポリシーへの違反
- データ保護に関する違反および情報セキュリティ上の侵害
- その他の重大な法令違反
- 顧客またはサプライヤーとの契約に対する意図的な違反
社内ポリシーおよび行動規範への重大な違反
コンプライアンスホットラインでは、以下の事項は受け付けていません
- 貴金属事業に関する問い合わせ。特に、ヘレウスの金地金の真贋に関する問い合わせ、および貴金属を含む材料のヘレウスへの販売に関する問い合わせ
- 労働法上の紛争
- ヘレウスの事業活動と直接関係のない、同僚または上司の不正行為
- 文書保管要件への単発の違反など、社内ガイドラインに
(疑わしい場合に)コンプライアンス違反を報告する方法:よくある質問
外部オンブズマンへのご連絡
Dr. Rainer BuchertExternal ombudsman
メールでのお問い合わせExterner OmbudsmannKaiserstr. 2260311 Frankfurt / Main

