ガラス加飾向けのUV硬化

 Curing of UV printing on glass

ガラスやセラミックのデコレーターたちは、UV硬化を用いることにより、プラスチックのデコレーターがこれまでに得られている利点を享受することができます。複数の色を高速で直接印刷できる利点、いずれの色も重金属を含まず、高速で、シンプルに低コスト硬化ができる利点です。UV硬化型インキは、共通して加飾に使用されており、飲料ボトルや飲料容器、鏡、平ガラス、化粧品や香水の容器、パーソナルケア製品を含む多くのガラス製品に使われています。エネルギーコストの上昇とともに、重金属を含む無機インキの使用を制限する規制(EU包装および包装廃棄物に関する欧州議会および理事会指令 94/62/EC)が発行され、ガラス加飾におけるUV硬化の使用量は増大しています。

現在ヘレウスノーブルライト(旧フュージョンUV)製F450-10インチの無電極UVランプシステムをご使用になられていますか? 大幅なダウンタイムを発生させることなくUV LEDに置き換えすることで運転コストを低減できます。 詳しくはこちらをご覧ください。

  • 生産速度が加速
  • 環境に優しい:無溶剤、重金属を含まない、エネルギー効率が高い
  • 印刷定義を改善
  • カラーマッチング 容易
  • 密着性や耐薬品性といったガラス加飾の要求仕様を満たす堅牢性が向上
  • リサイクル工程で、UVインキを燃焼させることが可能なため、リサイクルし易い

加飾

  • 飲料用ビン
  • フードコンテナ
  • 飲料容器
  • 香水、マニキュア、パーソナルケア用の容器
  • 平板ガラス
計量カップのマーキングのためのUV硬化

マーキング

  • ビーカーやテストチューブといった実験器具や装置
  • 液体のメジャーカップなどの一般消費材

へレウスでは、 UV LED 技術 従来のUV硬化システム 、またはその組み合わせなど、お客様に最適なUV硬化ソリューションをご提案しています。

また、置き換え用UV硬化用ランプ「 Amba®UV硬化用ランプ 」もこのようなアプリケーションにご提案しています。